2016年06月11日

【Android】スマホで暗号通貨(仮想通貨)をマイニングできた!

スマホ版のMinerGateが出ていたので試しに掘ってみました。

MinerGateはPCで暇なときにマイナーな暗号通貨をマイニングしています。
専用ソフトがあるので気軽にマイニングできるソフトです。
スマホだからあまり期待せずにやってみましたwww

結果はやっぱり微妙ですwww

過去に使っていたスマホも使って何台も使ってテストしてみた結果をまとめました。

HTC J One HTL22…3H/s
NEXUS 5…8H/s
Samsung GalaxyNote3…8.5h/s
Amazon Fire タブレット…8.5H/s
Xperia Z Ultra…13H/s
Xiaomi Redmi Note 3 Pro…14.5H/s

という結果になりました。
通常のベンチマークとは少し違う結果ですね。
コスパがいいのはAmazon Fire タブレットですね。
定価8,980円がプライム会員なら4,000円引きの4,980円で買えるので。

ただ電気代を考えるとどれも5V 2Aクラスの急速USB充電器が必須になります。
     
     ↑最近流行のヤツですね。

電気代を考慮するとやっぱり最新機種の方が効率は良くなります。
NVNOのSIMを1枚使ってテザリングしておけば
車で移動中に充電しながらマイニングできたり
実家に帰った時に電気代を気にせずマイニングしたりできますねwww
まぁ電気代と言っても10Wなんですけどね。

ちなみにウチのPCでは
・母艦(Windows10 Pro 64bit)
CPU(古いXeon)…70h/s
GPU(GeForce GTX750Ti)…60H/s

・ノートPC(Windows10)
CPU…50H/s

MS-NH1(Windows10) *2台
CPU…15H/s
となっています。

MS-NH1Xiaomi Redmi Note 3 Proがほぼ同クラスです。
どっちがいいかは微妙なラインですね。
使い勝手としては単体でアプリ起動も出来るのでスマホですが
価格はスティックPCですね。

MS-NH1のようなスティックPCは発熱でCPUが夏バテを起してサボるので過去の記事にもあるように
ヒートシンクが必須になります。
 過去の記事→http://xn--cckc3m.seesaa.net/article/432362948.html

まぁ遊んでるスマホがあればやってもいいかと思います。
トータルで50H/sになればそこそこのPCと同じスペックになります。
塵も積もればってやつですね。

SJCAM SJ5000


AliExpress.com Product - SJCAM SJ5000 Series SJ5000 & SJ5000 WiFi & SJ5000 Plus Action Sport Camera 1080P Full HD Waterproof Sport DV Helmet Camera
【関連する記事】
posted by ロムコレクター at 11:14| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
zenfone2 laser (ZE500kl)の初期ロムも置いてくれませんか?
初期ロムが欲しくって困ってます。
Posted by kurimoto at 2016年07月18日 21:34
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: